【MICS】映像表現部
写真映像・言葉・音楽・デザイン。
すべては映像表現へとなっていく。
MICS
グループ
映像
2021年に京都芸術大学附属高等学校で立ち上げたクリエイティブコミュニティ。2022年に映像作品「それから」、2023年に「夜のあと」を制作・公開し、多くの評価をいただきました。2023年には京都芸術大学附属高等学校と学校説明会用の在校生インタビュー映像を制作し、2024年には京都府とのプロジェクトを発表。京都府庁旧本館で展示イベントを開催しました。

【MICS】映像表現部(以下 MICS)は、2021年に京都芸術大学附属高等学校で立ち上げたクリエイティブ・コミュニティです。4人のメンバーから始まった活動は、最大で30人規模のグループへと広がり、学年や分野を越えて様々なメンバーが集まりました。
映像・写真・音楽・デザイン・文学・イラストレーションなど、それぞれに異なる表現領域を持つ学生が集い、現実・非現実、過去・未来といった「時間」と「人間」を軸に、映像作品の制作を行いました。
2023年には、京都芸術大学附属高等学校との共同プロジェクトとして、学校説明会向けの在校生インタビュー映像を制作。2024年には京都府との映像プロジェクトを発表。そして、京都府庁旧本館で展示イベント「MICS 展 in 京都府庁旧本館 観桜祭」を開催しました。
2024年4月からはMICSを引き継ぎ、Mics 映像表現同好会として京都芸術大学附属高等学校で活動が続けられています。
2023年に京都府から依頼をいただき、“京都府犯罪のない安心・安全なまちづくり計画”に基づく映像を制作するプロジェクト「京都府×MICS 映像制作プロジェクト」を立ち上げ、2つの映像作品を制作し公開しました。また、京都府庁旧本館で展示イベント「MICS展 in 京都府庁旧本館 観桜祭」を開催しました。
【MICS】映像表現部として、MICSの活動をまとめた一冊の本、MICS Bookを制作しました。260ページを超える一冊の中に、現実・非現実、過去・未来の世界を広げ、制作のプロセスを重要視しながらアナログでの記録を行うことを目指しています。

2026年には、アーカイブサイトとして MICS Archiveを公開しました。このウェブサイトでは、2021〜2023年度に活動した【MICS】映像表現部と、2024年度以降に活動している Mics 映像表現同好会を、分け隔てなくアーカイブしています。映像・音楽・プロジェクト・メンバーを軸に、各項目を相互に接続するなど、デジタルならではのアーカイブを試みています。また、ウェブサイトの制作にはAIを活用し、短期間での構築を実現しました。活動していた2021〜2023年当時のAIでは、コーディングやウェブサイトの立ち上げは難しいものでした。だからこそ、2026年の環境を活かすことができ、制作の幅が広がっていると言えます。
【MICS】映像表現部
2021
MICS
グループ
映像
Notion
Wix
立ち上げ・運営・リーダー・制作(映像・デザイン・広報 etc.)
リーダー Yusei Sumita
サブリーダー Ryunosuke
トップマネージャー Oto Hanada
その他メンバー 最大30人程度
Contact
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