MICS Book
残す先にある、過去と未来。
活動をまとめた1冊の本。
MICS
ブック
デザイン
ログ
【MICS】映像表現部として、MICSの活動をまとめた一冊の本、MICS Bookを制作しました。260ページを超える一冊の中に、現実・非現実、過去・未来の世界を広げ、制作のプロセスを重要視しながらアナログでの記録を行うことを目指しています。

MICS Bookは、2021年から3年間(3年度)にわたり活動してきた【MICS】映像表現部の活動をまとめた本です。2つのエディションを展開し、「MICS Book」ではすべての情報を妥協することのない品質で、「MICS Book Short Edition」では一部内容を省略することで手に取りやすい価格を実現しました。
本書では、【MICS】映像表現部が制作してきた「現実・非現実・過去・未来」をテーマとして広がる作品の世界観を、本という形で再構成し、展開しています。
また、“制作プロセス”を重視して制作しています。「なぜ制作することになったのか」「どのように制作を進めたのか」「どのような課題があったのか」「残された課題は何か」を丁寧に記録することを目指しました。

表紙はシンプルなデザインを採用しました。写真やイラストを使用すると、情報に偏りが生まれ、読者に特定の先入観を与えてしまう可能性と考えたためです。

表紙デザイン
Karen Mimura
本文ページは、一定の統一感を保ちながらも、それぞれの作品の世界観を反映させてデザインしました。また、言葉の記録を目的にメンバーへのインタビューを行い、豊富なコンテンツと共に、できる限り妥協のない制作を目指しました。


MICS Bookの制作は数ヶ月に及びました。必要な情報を選別してデザインに落とし込み、一冊の本の中に“映像作品がストーリーとして活きること”を目標に制作しました。



MICS Book
2024
MICS
ブック
デザイン
ログ
InDesign
Notion
ディレクション・ブックデザイン・文章
Ryunosuke
文章(まえがき)
Oto Hanada
文章・写真
Karen Mimura
表紙デザイン・ブックデザイン
その他メンバー
写真|Oto Hanada
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