MICS展 in 京都府庁旧本館 観桜祭

プロジェクトに合わせて
展示イベントを開催。
伝える空間を作る。

MICS

  • 展示・イベント

【MICS】映像表現部(以下 MICS)として2024年3月26日から31日までの6日間、京都府庁旧本館でMICS展 in 京都府庁旧本館 観桜祭(以下 展示イベント)を開催しました。この展示イベントでは京都府とMICSの映像制作プロジェクトで制作した映像作品の公開・上映と、制作に関する展示を行い、6日間で600人以上の来場を記録しました。

概要

【MICS】映像表現部(以下 MICS)として2024年3月26日から31日までの6日間、京都府庁旧本館でMICS展 in 京都府庁旧本館 観桜祭(以下 展示イベント)を開催しました。この展示イベントでは京都府とMICSの映像制作プロジェクトで制作した映像作品の公開・上映と、制作に関する展示を行い、6日間で600人以上の来場を記録しました。

展示内容

  • 京都府犯罪のない安心・安全なまちづくり計画に基づき制作した映像作品の上映

  • 計画の広報と映像制作の裏側のパネル展示

Point

  1. 京都府庁旧本館との調和

  2. デジタルとアナログの連携

  3. 展示スペースにおける360°の動線設計

京都府庁旧本館との調和

120年の歴史ある京都府庁旧本館には、正庁や旧知事室などを見学するために訪れる人が大半を占めます。そんな京都府庁旧本館で開催する展示イベントの雰囲気やデザインは、建物や雰囲気を邪魔することのないように設計する必要があると考えました。モダンでシンプル、そして余白のあるホワイトを基調としたデザインを採用しました。

デジタルとアナログの連携

展示スペースでデジタルサイネージを用いた映像の上映を行いながらも、展示パネルによるアナログな展示を行い、デジタルとアナログのメリットデメリットを補いながら展示の設計を行いました。また、パンフレットで伝えることは最小限に抑え、興味を持っていただけた方にのみQRコード等からサイトやSNSにアクセスしてもらえるようにデザインしました。

展示スペースにおける360°の動線設計

展示スペースとなった京都府庁旧本館 旧応接室はとても特徴的な動線を持っており、廊下からのアクセスはもちろんのこと、左右に隣接する部屋からも直接アクセスできます。

そんな展示スペースを最大限有効活用するために、平日は廊下とのアクセス動線を塞ぎ、隣接する部屋からのみアクセスできるようにすることで通路内に展示を展開する形にしました。休日は廊下とのアクセス動線を確保しつつ、片方の隣接する部屋からもアクセスできるようにすることで、廊下から展示スペースが見えるようにしました。

デザイン

展示パネルデザイン

情報

イベント名

MICS展 in 京都府庁旧本館 観桜祭

主催

観桜祭 - 京都府
MICS展 - 【MICS】映像表現部

開催目的と意義

京都府犯罪のない安心・安全なまちづくり計画の存在と計画の改定について知ってもらう。そして改定と同時に高校生視点で制作した映像からのアプローチで、多くの府民の方に気軽に知ってもらう機会を作る。

ターゲット

  • 京都府庁観桜祭に訪れる方 

  • 京都府犯罪のない安心・安全なまちづくり計画を知らない府民の方 

  • 中学生・高校生などの未成年とその保護者世代の方

展示内容

  • 京都府犯罪のない安心・安全なまちづくり計画に基づき制作した映像作品の上映 

  • 計画の広報と映像制作の裏側のパネル展示

開催場所

京都府庁 旧本館 2F 旧応接室

開催日時

2024/3/26 - 2024/3/31|10:00 - 17:00

info

インフォメーション

タイトル

MICS展 in 京都府庁旧本館 観桜祭

年度

2024

グループ・
クライアント

MICS

タグ

  • 展示・イベント

ソフト

  • InDesign

  • Wix

担当

・統括(リーダー), ディレクション
・展示パネルデザイン

メンバー

Ryunosuke
現場統括

Oto Hanada
パネル文章執筆・広報

Karen Mimura
ポスター・パンフレットデザイン

Karen K
展示ブーススタッフ

Contact

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